top of page

2021年4月15日

  • yuttidayo
  • 2021年4月17日
  • 読了時間: 1分

今取り組んでいる曲は「わたし」と言う言葉が多く出てきます。これが歌いにくい。普段の会話で「わたし」とはあまり言わないからなのでしょうか。日本語の話し言葉は主語を言わない事が多々あります。でも “詩” や "小説” などの書き言葉では誰がどうしたかをはっきり書いてあります。歌も詩なのでよく出てきます。


今歌っている曲は 2曲とも “誰” あるいは “何” が “どうした” と言う事がはっきり書いてあるので、そこは聴いている人に分かるように歌うよう注意を受けます。


で、ソプラノがいつも注意される2曲目の最初のフレーズの最後の言葉の前の休符。よく歌詞を読んでみると、普段歌うはずの無いもの、 歌うためには力が必要だろうと思われるものが “歌う” となっていて、それを歌わせるための休符なのかと思いました。それを感じれば休符を歌う事が出来そうです。書くと長くなるのですが、歌うと一瞬で過ぎてしまいます。


楽譜面だけを見て歌っていると、歌詞を理解しないまま過ぎていきます。振り返って歌詞を読む事が大切だと感じました。

 
 
 

最新記事

すべて表示
2025年12月11日

いよいよ14日はコーロ・カメリア 30周年コンサートです。 色々な準備も整い、いざ本番!! でも。。。何かと気になります。。。 今一度心を落ち着かせて 本番に臨みたいと思います ❤ たくさんのご来場を心より お待ちしております ❤❤❤

 
 
 
2025年11月27日

結成30周年にあたりこれまでの歩みを作っています。 30年前の写真にはみんな若くて輝いて見えます。 まあ、今とそんなに変わらない?かと(笑) 今年入団してくれた方と話していて 「え、お孫さんがいるのですか?」と。「みなさん若く見えます」とも。 団員から言うのもおこがましいですが 本当にみんな若く見えます。 これも歌っているからでしょう!! 真実を確かめるためにも ぜひコンサートにおこしください ❤

 
 
 

コメント


ようこそコーロカメリアのページへ

© 2023 by Key Lessons. Proudly created with Wix.com

bottom of page